2024-01-01から1年間の記事一覧
いよいよ、最後の手記である。 ここで自分のことを記し、ツインフレーム理解への一例として終わろうと思う。 それ以後は、新手記を別の場所で綴り、もっと客観的に、掘り下げた知識を、共有できれば、しあわせである。 私は、なぜか、子供の頃から、自分が仕…
今回の話は、Yの正体を知りたがっている人には、重要なヒントになるように思う。 ただ、そこに意味はあまりない。なにしろ、証拠のない話だ。 もし、あなたが、 Yさんの条件に当てはまる有名な人って、このひとかしら? などと思っても、心に留めておいてほ…
うちの両親を嫌ってしまうのは、直さなければいけないと、 Xはやはりそこに囚われてしまっている。 それに関して、話したことが、この手記を読んでくれている方に役立ちそうなので、記録しておく。 その前に、いちど偽ツインと思しきW氏について話しておく。…
私は昔から、Xのことになると、力が湧いてくることを不思議に思っていた。 例えば、私は、お店で物を買う行為が苦手だった。対人恐怖的なところがあり、学生時代には、学食ですら友人に頼むこともあったほどだ。 (近頃、去年辺りからは全然ないのだが・・・…
ツインレイ女性には経済的自立というテーマが、襲い来るという。 そんな話を、ここを読まれている方も、耳にしたことが、いや、ネット上で目にしたことがあるかもしれない。 ご多分にもれず、Xも経済的自立を目指していた。 その理由は諸々あるのだが、一番…
Xとドライブに出かけた時の話である。 コンビニによって、飲み物などを買う時があるのだが、Xはいつも車中で待っている。 入店できないこともないのは、靴を買ったときに証明済みなのだが、入店できたからと言って、ダメージを喰らわないわけではない。 なの…
翌日のことである。 Xはいつも昼頃起きる。 この日は休日。私は朝早く起きて、Xのできない、外出して行うことをこなす。 それは買い物だったりとか、溜まった資源ごみのゴミ出しとか。 この日もそれらをこなしたあと、Xが起きてきた音がすぐに拾えるように、…
Xの大きな悩みの一つと、私は向き合っていた。 それはやはり、エンパスであり、エンパスダメージを発生させる、私の両親、すなわち、Xにとっての義両親との「関係」である。 Xは語る。 「ああいう人たちも大丈夫になるように、怖いって感じないように変わら…
(ツインレイ女性の、という前提。以下同様)エンパスとは、一体何であろうか。 やはり、その謎について、もう少しスッキリとした言葉で表現することを、求められている気がする。 あくまで途中経過の思考なのだが、それをここにメモしておく。各自の思考の…
Xは、エンパスダメージが発生すると、そこから思考のドツボにはまることがよくある。 私は、なんとかエンパスのメカニズムを解明したかった。少なくとも、ツインレイ女性に起きているエンパスだけでも、言語化し、解決したかった。 今現在でも、その言語化は…
近ごろ、Xのエンパスダメージがひどい。 結局のところ、それにより体調不良が起こり、この日、Xは歯医者にもいけなくなっていた。 Xが通っている自宅から徒歩30秒の歯医者さんは、正直とてもいい先生だ。人間的に素晴らしく、ユーモアも向上心も慈悲もあり、…
金曜日。 子どもの善に至っていれば、これ以上、善に向かっての努力の無限回廊は、必要ない、という話をした。 翌土曜日は、1時間ほどドライブできた。 そして、日曜日になって、Xは金曜日のことを気にし始めた。 感情の起伏が激しいひとって、嫌がられるん…
続きである。 ある春の日、私は食事中のXに寄り添い、その悩みを聞いていた。 エンパスダメージを受けるような相手が現れたとき、Xはすぐさま、まだ自分の中に治すべき何かが眠っているのを、教えてくれるために、現れていると考える。 そうではないと私はい…
だんだんと週末の酒盛りが、恒例化してきた。 良いことではある。倒れる前の日常が、5年ぶりに戻ってきつつある。 とは言っても酒量は、まるで違う。お互い缶チューハイ一缶で十分だ。 以前のXは、かなり強い酒を人より多く飲むタイプ。量はケタ違いとは言…
ある日のことだ。Xが言う。直近のYの書いた言葉が展示されているのをネット上で見たと。 そこには、その展示を見た人への、Yの広くあたたかな眼差しが現れているかのような、丁寧で心ある言葉があった。 すごくいい人だったの。 今更のように驚いて言うので…
骨折から二ヶ月半。私は、右肘の痛みがかなり収まってきているのを感じていた。 そのため、車の運転を先週から再開している。 Xを助手席に乗せ、近所をぐるぐる回る。 それが徒歩30秒の歯医者以外に、Xが外出できる数少ない機会だ。 ただ警戒も怠らない。あ…
(注:春頃の話) 昨日はXと、ひさびさに偽ツインと思しき、W氏の話になった。 W氏にされたひどい仕打ちのことを、思い出したという。 W氏は、幼少期一時的に地方の小学校に、転校していたそうだ。 その地方によく知られた喫茶店があり、彼はXをどうしても、…
Xは時折、不安の発作を起こすことがある。その不安は、だんだんと気分が落ち込んでいくとか、そんなレベルではない。 この日もそうだった。それまで普通に過ごしていたものが、見る間に表情が曇った。 長年見てきた。これは発作だ。 体調にまで影響すること…
私は前回の手記で、お互いが唯一無二だと認識するために、最大インパクトの体験が仕組まれているのではないか、という「インパクト仮説」を唱えた。 おさらいすると、ツインレイ男性が心を凍らせている理由、ツインレイ女性がエンパスである理由についての話…
なぜツインレイ男性が、心を凍らせる人生を選んだかについて、私なりに考察して、こうではないかという考えが得られたので、それについてもここで記しておく。 まず、心を凍らせる必要性について、その最終目的から記しておく必要があるだろう。 ツインレイ…
私は20番のところで、「男性性の暴走」である空回りについて触れた。 しかし、あのときはあくまで女性性との対比という書き方であり、もう少し詳しいメカニズム予想についても、ここで言語化しておこうと思う。 ツインレイ男性の多くが、出会ってから筋トレ…
最近、この手記の一番の特徴はなんだろうかと、ふと考えてしまっていることがある。 そこで思いついたのは、やはり「女性原理エネルギーの暴走」=女性性の暴走について、たどり着いていることではないだろうか。 先日、Xと対話した。女性性の暴走について、…
春分の日は国民の祝日のうちのひとつである。なんて、みんな知っていると思うことを、わざわざ書くものではないのかも知れない。 今日はそんな祝日の話だ。祝日には私とXの間で恒例になっていることがある。 恒例と言っても、どちらもやりたくてしていること…
買ってきた缶チューハイを飲むか聞いた。「うん」という返事に、自然と一緒に飲もうかなと言葉にしていた。 Xは私の珍しい様子に軽く驚きつつも、すぐさませんべいなどのつまみを皿に用意した。小さな皿にも別に盛り付け、亡くなった祖父母の写真の前にもお…
3月。 右肘の可動域も95%は回復したと言っていいだろう。 まだ完全に左肘と同じように開くわけではない。それでも、日常生活においては、いくつかの動かしにくいシーンで恐怖感があることを除いて、概ね平常通りに近い。 春分の日の前日の話だ。 仕事の帰…
ここまで読んでくれたであろう方々に、私はまずお礼の言葉を、記しておきたい。 なにしろ、書き慣れていないもので、乱筆乱文であり、クセも強く、非常に読みづらかったと思う。 そんななか読んでくださってありがとう。 特に「有名人パートナーの可能性が高…
2021年頃から、Xはなぜかツインレイというワードに、興味を示すようになった。 そして、それについてネットで調べるうちに、知識を身に着けていったと同時に、自らもツインレイ女性である可能性に思い至った。 当然、それらの知識の中に、男性が空回りするこ…
前回、女性原理の暴走に対応するため、 「私には危険なほどの女性としての欲求がある」という自覚と、「ツインレイ以外の他者に求めても苦しくなるだけ」という諦めと、「出会うまでは、自分で他者とのそこそこの関係を作るしかない」という対策と、「そこそ…
前回、男性原理のエネルギーを、多く蓄えている存在について記した。 同じことが女性側にも言える。ツインレイ女性もまた、女性原理エネルギーを、普通の生活なら必要ないレベルで備えていると見ている。 すなわち、「選ばれたい」「頼りたい」「愛されたい…
空回り現象を説明するのに、生命エネルギーとしての男性原理の暴走という仮説を提示した。 では、こうした暴走と、どう向き合えばいいのかというヒントも残しておく必要があるだろう。 まず男性原理エネルギーの過剰発生が起こる、そのメカニズムについてお…